生きづらさ解消ブログ

主にHSP。発達障害グレーゾーンである自分自身について発信していきます(^^)

自分自身のADHDとHSPの症状について、個々に向き合ってみた。

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 ADHDで当てはまる症状について

 

自分はADHDHSP

どちらも共感できる部分が多々あり、当てはまる部分もあるが、

 

純粋なADHDの性格傾向とは、少し違うような気もしている。

 

自分がADHDという特性の中で、一番当てはまっていると思うのは、

 

注意欠陥(不注意)症状」だ。

 

刺激に対して、気を散らされやすくて、

 

複数の刺激の中から一つのことに注意を持続する行為に、

 

普通の人よりも多大なエネルギーが必要だと感じている。

 

 不注意症状の原因はHSPの気質故?

 

ADHDの特性である不注意症状だが、

 

原因として、感覚過敏であることも影響している。

 

これは過剰な刺激を受けやすいという、

HSPの気質にも当てはまる部分もあるが。。

 

色々なことに気づき、それを深く掘り下げたくなってしまうので、

(これもHSPの特性か・・)

 

目の前のこと以外に刺激(情報、タスク)があると、放っておけなくて、

中々やるべきことが手につかなかったりする。

 

だから、ブログっていうのも、実は少し苦手だったりする。

 

サイトのデザインや、言葉の選択、文字の装飾やキーワードの選定など、

 

色々と枝葉にとらわれやすく、

こだわりすぎてしまって中々先に進めなくなる事態によく陥る。

 

完璧主義と、いってしまえばそれまでだが、

 

そういったことではなく、

 

やはり自分の気質、

或いは脳の特性上のことのような気がしている。

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 結局、自分はHSPADHDどちらの傾向が強いのか?

 

話を戻そう。

 

こうやって書いていると、

 

やはり自分はADHDよりも、HSPとしての適性のほうが強いようにも感じる。

 

ADHDHSPか、

そこに拘ることに、それほど意味があるのかはさておくが・・

 

実はもう一点、自分の特性がADHDと照らして少し違っている部分がある。

 

多動性、衝動性に対してだ。

 

通常のADHDの人は、落ち着きがなかったり、相手の話を聞けず、

話し過ぎてしまったり、

自分の欲望を抑えられなかったりする傾向があるが、

 

自分の場合、

 

そういった多動性、衝動性が潜在的にあることは認めつつも、

 

それら多動性、衝動性を、自分で制御することは比較的できていると感じる。

 

ただ、そういった多動性、衝動性が自分の中に存在していることは事実だが・・。

 

だから、じっとただテレビ番組を見ていたりすると、落ち着かずに息が詰まったりするし、人と話していても、ソワソワして落ち着かずに体を揺らしているときもある。

 

感情的に強く反応してしまうときもあるし、

 

常に何かをしていたい衝動がある。

長時間じっとしていると、強いストレスを感じる・・。

 

そういった潜在的な多動、衝動の性質に対して、

社会とのバランスをとろうとするブレーキ(制御能力)みたいなものが、

自分は割と高いようにも思う。

 

結果的に、自分はHSPのほうが適正として強いのかとも思うが、

 

実は父は、ADHDの傾向がとても強いのだ。

 

発達障害は、遺伝的要素も強く指摘されている。

 

まぁ、そういったジャンルというのは、あくまで一つの参考程度にして、

 

より自分という存在を知るための補助として使っていけばよいのかなと思う。

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