生きづらさ解消ブログ

主にHSP。発達障害グレーゾーンである自分自身について発信していきます(^^)

なぜ人は、生きづらさを感じるのか。

 

皆、一人一人が違う個性を持った人間なのに、

 

今の社会は、皆違うことを認めると言いながら、

社会構造や人の認識はそのようになっていない。

 

皆が同調圧力を感じ、皆と同じ価値観、時間軸でなければいけない。

皆と同じ感覚や速度、感性でなければいけないと、

 

息苦しさを感じているのではないだろうか?

 

まして、多数派ではなく少数派に属する人たちや、

より個性的である人たちは、

 

周りと協調できない自分に焦り、自らを責めて、

 

今の自分にコンプレックスを抱えて、日々生きづらさを抱えているのではないだろうか?

 

皆と同じように、社会的に成功する必要があるのか?

 

自分が自分の能力を自覚し、成熟する過程に個人差があることに、

自分自身も気づかずに、

 

周りと同じ速度や価値観を、自分にも強要してしまっているように思えた。

 

今の社会構造を協調しながら支えていく、維持していくために、

社会と関わっている人もいる一方で、

 

そういった協調的な作業よりも、

 

より個人的な能力を生かして、

社会に新しい風や、サービスを創造していく人もいるだろう。

 

結局人は、どこかのタイミングで、自分という個性と向き合い、

自己実現に向けて、自分なりの生き方を模索していくのだろうが、

 

そういった社会的な同調圧力と、義務教育の弊害により、

 

心身を病み、傷つき、能力を発揮できずにいる人たちがいるのは事実だ。

 

人より5年、或いは10年、目に見えて成功していないからなんだというのか。

 

自己実現にもそれぞれのペースがある。

 

今の自分を否定するのではなく、自分と向き合い、

自分に与えられた能力に気付き、

 

周りに合わせるのではなく、

自分という個人として自立していく。

 

自らのペースで。

 

若いころの苦労も自分に気付くために必要な経験。

 

ありのままの自分に気付き、生きていくために、

一度社会からフェードアウトして、自分と向き合う時間と、

 

これまで周りから無意識に植え付けられてきた既成概念から、

自分を解き放つために、

 

時にもがき、焦り、苦しみながらも、これまで抱えていた殻を脱ぎ捨て、

自らの個性に気付いていく。

 

生きづらさを感じる人が、もっと自由に、自分の人生を生き、

自らの能力に気付けますように。

 

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