生きづらさ解消ブログ

主にHSP。発達障害グレーゾーンである自分自身について発信していきます(^^)

幸せの在処。

 

自分は止まったら、死んでしまうんだ

 

そう言ったのは、父の友人の方だった。

 

笑い話で言ったのだと思うが、その中には真実があるような気がしている。

 

その父の友人は、その発言や言動から見ても、ADHDだと推測できる。

 

その言葉に、自分自身も共感する部分がある。

 

家にじっとしている時間が長いと、生気を吸い取られていくような気になる。

 

同じことの繰り返しや、いつも同じ場所だと、飽き飽きして他の場所に行きたくなる。

 

前回の日記で、「何か」という言葉の意味について、

 

今の自分が幸せになるために、足りないと思っている「何か」

 

だと書いた。

 

そして、何かが足りないと思っている自分でさえ、

丸ごと受け入れてしまえば楽になれるんじゃないかとも書いた。

 

ただし、それだけで終わるには、

ことはそう単純ではないことも理解できる。

 

今ここのありのままの自分を受け入れるためには、

自分のことを知る(気づく)必要もあると思う。

 

何があれば、自分は幸せを感じられるのか?

 

今あるもので、どうやって自分を幸せにできるのか。

 

自分は、一つのこと(もの)に打ち込めているとき、充実と満足を感じられる。

 つまり、

自らが価値を感じられる一つの対象に対して、注意を集中できていれば、

自分は心穏やかでいられる。

 

それが人の為になることであれば、

自分は自らの価値を感じられるものに対して、

情熱を燃やし続けられるような気がしている。

 

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